株式会社シーエーシー


第25回記念テレワーク推進賞 ユニークな取り組み部門/ユニーク賞 受賞

2025年 日本テレワーク協会会員
業種
情報通信業
企業規模
1,001名以上
課題
生産性向上 / エンゲージメント向上
・ツールを用いてタテヨコナナメの会話機会の創出を図り、社員の負担は最小限に、社員同士の会話の量を増やし、会話する相手の幅を拡大することに成功 ・ツールの活用による関わり創出において、タテ27%・ヨコ34%・ナナメ19%のコミュニケーションが実現 ・ツールの利用満足度は継続して85%以上をキープ ・思考や行動の変化に繋がるような具体的効果も出てきている
【受賞理由】
1.通勤主体と在宅勤務主体の選択制、オフィス縮小・環境整備など、時間と場所にとらわれない新しい働き方を推進する中で発生したコミュニケーションに関する課題に着目し積極的に解決に取り組んでいる。
2.同社が開発したツール「hashigake」は、普段交流のない同僚とのコミュニケーションを促進するユニークなアプケーションであり、「タテヨコナナメのコミュニケーションを活性化」し、社員同士の思考や行動をプラスに影響させることが期待される。
3.「hashigake」は人脈の広がりや、思考・行動の変化などの成果が実証されており、各社が抱えるテレワークにおけるコミュニケーションの課題解決が期待され、その独創性がユニーク賞に値すると評価された。
【表彰式】



https://www.cac.co.jp/
■こちらもオススメ!
・「ロッカーPC」で実現できた、ロケーションフリーの理想形 ・「ハピネス経営」を支える ハイブリッドワークスタイルへの取り組み ・地域共存とチームビルディング 地域に根差し、文化を共有する「ボーダレス・サテライト」 ・中小企業でもできた オフィス・働き方改革の実践による 社員モチベーションと生産性の向上 ・「選べる」ことが社員の幸せと成長をつなぐ。インプレスグループが実践する「Selectable Work Life」とは? ・テレワークが創り出す「プロフェッショナル・エコノミー」の衝撃。全国の知見を繋ぎ、企業変革を加速させるWorkXの挑戦・『働き方DX事例集 ~変革への挑戦~』はコチラ








