社団法人 日本テレワーク協会

テレワーク川柳

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テレワーク川柳

令和4年度「テレワーク川柳」公募のご案内

コロナ禍による時代の大きな変化の中で、働き方改革の手段として注目されていた「テレワーク」が急激に普及することにより、多くの人々が日常の変化に戸惑っています。以前は育児・介護、BCP等に有効とされていた「テレワーク」が、働き方(仕事・職場)上司部下の関係を変え、コミュニケーションの重要性を更に感じさせるようになっています。また、会社のみならず家庭社会全体に対しても、大きな影響を与えています。
このような現状に対して、より理解を深め、進化した働き方(多様な働き方)として「テレワーク」を一層普及させていくために、今年度も「テレワーク川柳」を以下のとおり公募いたします。
みなさまのお気持ちを川柳に詠みこんでいただき、ご応募いただくことを大いに期待しております。

 

 

1. 内容   「テレワーク川柳」
     
2.主催   ライフコース多様化とテレワーク部会(一般社団法人日本テレワーク協会)
         部会長   : 株式会社NTTデータ 北村 有紀
         アドバイザー: エガリテ研究所 代表 佐藤 百合子

3.テーマ  テレワーク全般(在宅勤務、モバイルワーク、サテライトオフィス、他)
       <参考> 昨年度グランプリ作品
         「田舎でも 本社勤務の チャンス来た」
        昨年度の審査結果(入賞・佳作作品等)につきましては、以下のサイトをご参照願います。
          https://japan-telework.or.jp/senryu/2021_senryu

4.応募   公募期間: 令和4年9月30日~10月31日 
       応募方法: 「テレワーク川柳」申込フォームよりご応募下さい。 
              応募はこちら→ https://onl.bz/1h87zZg

5.入選   グランプリ賞: 1作品 (盾、賞状)
       入  選  : 10作品程度(賞状)
       ※応募作品は内容によって「社会」「多様な働き方」「上司部下」「働き方(仕事)」
        「働き方(職場)」「コミュニケーション」「育児・介護」「家庭」に分類いたします。

6.審査   審査委員長: 佐藤 百合子(部会アドバイザー)
       審 査 員: ライフコース多様化とテレワーク部会メンバー、他      

7.発表   発表内容: 作品・ペンネーム
       発表方法: 日本テレワーク協会ホームページ、他
       発表日時: 2023年2月頃を予定

8.事務局  一般社団法人日本テレワーク協会
        「ライフコース多様化とテレワーク部会」事務局 野村 英樹
         Mail: telework-senryu@japan-telework.or.jp

9.応募に際しての留意点
  (1)審査・発表
       ・川柳は、自作に限ります。
       ・入選作品の著作権は、一般社団法人日本テレワーク協会に帰属します。
       ・応募作品から厳正な審査の上、グランプリ作品と入選作品を決定します。
       ・グランプリ賞・入選作品の発表は、日本テレワーク協会のホームぺージや協会が主催するイベントや出版
        物等でも公開・掲載します。またグランプリ賞・入選以外の作品も、日本テレワーク協会のホームページ
        やイベント、出版物等で公開・掲載する場合があります。
       ・作品の発表の際は、作品、ペンネームを掲載します。
       ・グランプリ賞には盾と賞状を、入選には賞状をお送りします。
  (2)注意事項
       ・本キャンペーンは、どなたでもお一人様で何作品でもご応募いただけます。
       ・入選者の住所、転居先、電話番号等が不明でご連絡ができない場合、入選が取り消しになる場合がありま
        す。
       ・ご応募に関する必要事項に記入漏れや虚偽の記載があった場合、無効になります。
       ・応募作品は返却致しません。
       ・万が一、盗作の疑義が強い作品等であることが発覚した場合は、 入賞後であっても失格とし受賞を取り消
        しさせていただきます。
       ・賞品の内容、仕様は予告なく変更することがあります。また発送先は日本国内に限らせていただきます。
       ・ご応募は無料です。ただし、ご応募の際のインターネット接続料および通信費はご自身のご負担となりま
        す。
       ・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して応募者に何らか
        の損害が生じた場合、一般社団法人日本テレワーク協会の故意または重過失に起因するものを除き、その責
        任は一切負いません。
       ・審査に関する(入選についての)お問い合わせは、受け付けておりません。
       ・個人情報の取り扱いに関しては、一般社団法人日本テレワーク協会のプライバシー・ポリシーに準じます。

 

 

過去の審査結果と受賞作品

2021年度グランプリ:『田舎でも 本社勤務の チャンス来た』

 第7回を迎えた2021年(令和3年)は、昨年度から続く新型コロナウイルス感染症対策、また、オリンピックやパラリンピック等の大イベントが実施されたことなどにより、在宅勤務を中心として、更にテレワークを実施する企業が増加しました。テレワークが続くことで、対面してコミュニケーションすることの大切さも認識され、暮らし方にも変化が見えてきました。

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2020年度グランプリ:『リビングが 3社の集う シェアオフィス』

 第6回を迎えた2020年(令和2年)は、年度当初より、緊急事態宣言と称して、新型コロナウイルスによる本格的な対策が行われ、企業はすべて出社を、テレワーク、在宅勤務に変えなければならなくなりました。本年の川柳を募集をしたところ、今年度は例年よりも多くの応募をいただき、内容もこの5年間とは大きく変わってまいりました。

 

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2019年度グランプリ:『モバイルの やり方わからず 出勤し』

 2019年(令和元年)は、東京都が2020年(令和2年)のオリンピック・パラリンピックに向けて、テレワークを交通混雑の緩和に利用しようと本腰を入れて動き出した年です。
 これから、いよいよテレワークは本番となり、1週間のうち1日という事ではなく、出勤する日が1週間に1日となる日が来るのもそう遠くはないと感じた新型コロナウイルス感染症直前の第5回テレワーク川柳となっています。

 

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2018年度グランプリ:『できるじゃん 工場勤めの オレにでも』 

 テレワーク取り入れるようプロジェクトを作るところが多くなり、大企業で全社一斉にテレワークを取り入れたところも出てきて取り敢えずはオリンピックに向けてテレワーク導入しようと、一斉に大きく動き始めたのが、2018年である。この第4回のテレワーク川柳は、こうした中、前回までとは少し異なった傾向が見て取れた。「テレワーク」という言葉が普及し始め、テレワークを本格的に使っている方々の応募が多くなってきました。

 

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2017年度グランプリ:『終業の 合図は子とする ハイタッチ』 

 テレワークという言葉が少しずつ皆様に広まっているようで、いよいよ働き方改革も本格的に動き出していると思われた第3回テレワーク川柳。
 いよいよテレワークが、働き方の一部に取り入れられる事によって、全てによい影響を生み出していくことは、当たり前の事であり、これからの人々の働き方の変革の中心になるのではと予感させていた2017年です。

 

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