社団法人 日本テレワーク協会

テレワーク川柳

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テレワーク川柳

 日本テレワーク協会では、「働き方改革」の手段として注目される「テレワーク」について、会社のみならず家庭や社会においてもその理解を深め、より一層身近な働き方として普及促進していくために、毎年公募を行っています。

 全国の幅広い年齢層の方々から多種多様な作品の応募があり、テレワーク川柳審査委員会において、選考の上表彰を行っております。

 選定結果は「社会」「多様な働き方」「上司部下」「働き方(仕事)」「働き方(職場)」「コミュニケーション」「育児・介護」「家庭」に分類し、選考結果とともに毎年イラストと解説を加えた小冊子を作成しています。世間のテレワークに対する移り変わりも見えてくるのでぜひご覧ください。

 

今年度の審査結果と受賞作品

《グランプリ賞》
   田舎でも 本社勤務の チャンス来た (山宗雲水)

《入賞》
   感無量 初めて会えた わが同期 (水平線)
   明日出社 ほこりをかぶった わが鞄 (2か月ぶり)
   回線が 悪いとシラを 切る上司 (尊の君)
   出社せず 毎月トップ セールス賞 (三郎)
   食堂の カレーが何気に 恋しいな (港南口の朝)
   時間差で 地震感じる テレワーク (石鹿城址)
   日替わりで ZoomTeams Webex (ゲンセンカン主人)
   困ったな 同僚忘れ 名前出ず (夢追い人)
   育休の 夫の横で テレワーク (はますだれ)
   風呂よりも Wi-Fiで決める 旅行先 (新型デジタルディバイド症)

 第7回を迎えた2021年(令和3年)は、昨年度から続く新型コロナウイルス感染症対策、また、オリンピックやパラリンピック等の大イベントが実施されたことなどにより、在宅勤務を中心として、更にテレワークを実施する企業が増加しました。テレワークが続くことで、対面してコミュニケーションすることの大切さも認識され、暮らし方にも変化が見えてきました。

 

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過去の審査結果と受賞作品

2020年度グランプリ:『リビングが 3社の集う シェアオフィス』

 第6回を迎えた2020年(令和2年)は、年度当初より、緊急事態宣言と称して、新型コロナウイルスによる本格的な対策が行われ、企業はすべて出社を、テレワーク、在宅勤務に変えなければならなくなりました。本年の川柳を募集をしたところ、今年度は例年よりも多くの応募をいただき、内容もこの5年間とは大きく変わってまいりました。

 

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2019年度グランプリ:『モバイルの やり方わからず 出勤し』

 2019年(令和元年)は、東京都が2020年(令和2年)のオリンピック・パラリンピックに向けて、テレワークを交通混雑の緩和に利用しようと本腰を入れて動き出した年です。
 これから、いよいよテレワークは本番となり、1週間のうち1日という事ではなく、出勤する日が1週間に1日となる日が来るのもそう遠くはないと感じた新型コロナウイルス感染症直前の第5回テレワーク川柳となっています。

 

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2018年度グランプリ:『できるじゃん 工場勤めの オレにでも』 

 テレワーク取り入れるようプロジェクトを作るところが多くなり、大企業で全社一斉にテレワークを取り入れたところも出てきて取り敢えずはオリンピックに向けてテレワーク導入しようと、一斉に大きく動き始めたのが、2018年である。この第4回のテレワーク川柳は、こうした中、前回までとは少し異なった傾向が見て取れた。「テレワーク」という言葉が普及し始め、テレワークを本格的に使っている方々の応募が多くなってきました。

 

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2017年度グランプリ:『終業の 合図は子とする ハイタッチ』 

 テレワークという言葉が少しずつ皆様に広まっているようで、いよいよ働き方改革も本格的に動き出していると思われた第3回テレワーク川柳。
 いよいよテレワークが、働き方の一部に取り入れられる事によって、全てによい影響を生み出していくことは、当たり前の事であり、これからの人々の働き方の変革の中心になるのではと予感させていた2017年です。

 

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