社団法人 日本テレワーク協会

テレワーク推進賞

  1. ホーム
  2. 協会の活動
  3. テレワーク推進賞


第23回 テレワーク推進賞 応募のご案内

 

テレワークで実現!

「わくわく」「いきいき」を成長に


ICT(情報通信技術)等の大きな進展のもと、新型コロナ感染症対策として急速に広がったテレワークは感染防止に加え、生産性向上、ワークライフバランスの向上など働き方改革にも効果を発揮しています。一方、規模や、業種、地域などによりテレワークの実施に差が出てきており、加えてコロナ感染者の減少に伴い実施率の下落も見られ、今まさにテレワークの真価が問われています。


こうした中、一般社団法人日本テレワーク協会では過去22回の実績と評価をもとに、今年度もテレワークを導入・活用した、または普及に貢献した企業・団体等を顕彰し、働き方の選択肢増加による柔軟な働き方の実現により社会に貢献することを目指します。

多くの皆様のご応募を心からお待ちしております。

主催・後援

主催

一般社団法人日本テレワーク協会

後援

内閣府・総務省・厚生労働省・経済産業省・国土交通省・デジタル庁
東京商工会議所・公益財団法人日本生産性本部・日本テレワーク学会

募集対象/募集内容

以下の2つの部門を設定し、それぞれに該当する企業・団体を広く募集します。

テレワーク実践部門

テレワークを導入/実践/定着させ、経営効率の向上、ワークライフバランスの向上など、有益な効果を出している企業及び公共団体。

テレワーク促進部門

テレワーク普及に役立つ製品、サービス、仕組み、制度、環境などを外部に提供する事によってテレワークの普及・促進に貢献している企業及び公共団体。

※従前からテレワークに優秀な取組みをし更に発展させている企業・団体に加え、コロナ感染症対策で新規に取組み、際立った成果をあげている企業・団体も募集します。

応募方法

第23回 テレワーク推進賞 応募サイトへ直接入力し応募してください

   
募集締め切り:2022年9月15日(木)

・応募内容保存用ワークシート
  応募項目と同じエクセルフォームがダウンロードできます。オンラインフォーム入力前の確認や、控えの保存用にご利用いただけます。
      

テレワーク実践部門用ワークシート テレワーク促進部門用ワークシート

・今年度から応募方法がオンライン方式に変更になりました。上記のリンク先の応募用フォームに入力して応募してください。

・応募は事業部等の組織単位ではなく、企業・団体でご応募ください。応募登録情報により審査を実施させていただきます。また、必要に応じて審査委員および事務局よりヒアリングをさせていただく場合があります。

・過去に受賞された企業・団体が応募される場合は、受賞時からの改善あるいは進展した部分を詳述して下さい。

・応募内容については、表彰式のほかテレワーク普及促進の実践事例として活用させていただきます。
(協会ホームページ掲載、事例集等)ので事前にご了承下さい。

・テレワークを実践するに際し、ソリューションなどにおいて協力会社等とタイアップした事例の場合、協力内容も含め詳述願います。また実践事例として公開される旨を事前に協力会社等にご了承いただくようお願いします。

・パンフレット・内部資料・写真等、実施内容を補足する参考資料がある場合、添付をお願いします。

    審査

    審査委員会(敬称略)

    審査委員長  比嘉 邦彦  東京工業大学 名誉教授 日本テレワーク学会 特別顧問
    審査委員   小豆川 裕子   常葉大学 経営学部 経営学科 教授,学科長
           村田 弘美   リクルートワークス研究所 グローバルセンター センター長
           関口 和一   日本経済新聞社 客員編集委員 株式会社MM総研 代表取締役所長
           内野 亘    公益財団法人日本生産性本部 統括本部 部長
           兼子 俊江  株式会社B.S.JAPAN 取締役 中小企業診断士
           田宮 一夫   一般社団法人日本テレワーク協会 専務理事

    審査の視点

       目 的   テレワークに取り組む目的が明確であるか
       取組内容  目的に基づいた具体的かつ的確な取り組みになっているか
             独自性・新規性があり、他社の参考事例となるものか
       効 果   期待したとおりの具体的な成果が得られているか
             体制や運用制度を含め継続的な取り組みが確立されているか

    表彰内容

    審査委員会の審査により「テレワーク推進賞」として次の表彰を行います。

    日本テレワーク協会 会長賞

    極めて優秀で広く他の模範となりうる事例に授与します。

    優秀賞、奨励賞

    各部門(実践部門、促進部門)ごとに審査委員の審査結果により授与します。

      ※必要に応じて特別賞などを設定する場合があります。 

    入賞発表および表彰式

    ・ 審査終了後、外部発表とともに日本テレワーク協会より入賞者へご連絡いたします。

    ・入賞発表については、2022年12月末に報道発表をいたします。

    ・ 入賞者につきましては、表彰式において表彰を行います。

    【表彰式開催予定】 (新型コロナの感染状況により変更する場合があります。)
    日時:2023年2月21日(火)13:30~18:00(予定)
    会場::御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター(東京都千代田区神田駿河台4-6)


    募集要項チラシ

      第23回テレワーク推進賞募集要項

    お問い合わせ先

    一般社団法人日本テレワーク協会「テレワーク推進賞」事務局 (担当:関)
    〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-11 東京YWCA会館
    電話:03-5577-4572,  080-7723-6261  FAX:03-5577-4582
    URL:https://japan-telework.or.jp/associationactivities/suishin/
    E-mail:suishinsyo@japan-telework.or.jp

     

     


    <昨年度の模様>第22回テレワーク推進賞受賞企業及び団体


    あなたのライフワークバランスを実現

    ~テレワークで生き方改革~

    (第22回テレワーク推進賞事例集)

    第22回 News Release
     2022年2月22日(火)、お茶の水ソラシティカンファレンスセンター(東京都千代田区神田駿河台4丁目6)にてテレワーク推進賞の表彰式&事例発表会を開催いたしました。当日の模様の動画を公開しました。下記リンクからご確認下さい。

    第22回 テレワーク推進賞受賞企業及び団体 

    会長賞
    アフラック生命保険株式会社 発表資料
    優秀賞
    <実践部門> コグニティ株式会社 発表資料
      株式会社Zooops Japan 発表資料
    日本特殊陶業株式会社 発表資料
    八尾トーヨー住器株式会社 発表資料
    横河電機株式会社
    発表資料
    <促進部門> 株式会社パソナJOBHUB 発表資料
    奨励賞
    <実践部門> チューリッヒ生命保険株式会社
      東京システムハウス株式会社
      株式会社トヨタシステムズ
      株式会社白山
    株式会社北陸人材ネット
    株式会社RevComm
    <促進部門> 福岡県北九州市
      北海道北見市

    (注)上記企業・団体は各賞、部門内で50音順の掲載

    第22回 テレワーク推進賞表彰式 【WEB映像】 

    表彰式
    表彰式 42:00
    受賞企業発表
    会長賞 アフラック生命保険株式会社 事例発表 13:26
    優秀賞 <実践部門> コグニティ株式会社 事例発表 9:05
    株式会社Zooops Japan 事例発表 10:30
    日本特殊陶業株式会社 事例発表 9:03
    八尾トーヨー住器株式会社 事例発表 11:09
    横河電機株式会社 事例発表 11:08
    優秀賞 <促進部門> 株式会社パソナJOBHUB 事例発表 8:59
    令和3年度テレワーク川柳審査結果発表
    審査結果発表 13:16




    過去の受賞企業

    テレワーク推進賞歴代受賞企業・団体一覧

    ・第18回(2017年)
    ・第19回 テレワーク推進賞開催報告はこちら
    ・第20回 テレワーク推進賞開催報告はこちら
    ・第21回 テレワーク推進賞開催報告はこちら