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新着・おすすめの事例

アイ・モバイル株式会社

テレワークで社員も会社も、もっと元気に、もっと強く!

業種

情報通信業

企業規模

31~100名

課題

育児/介護 / 生産性向上 / 採⽤と定着 / エンゲージメント向上

2020年初頭、世界がパンデミックの混乱に陥る中、アイ・モバイル株式会社はいち早く「社員の命を守る」という不変の優先順位を掲げ、全社フルリモート体制へと舵を切りました。 同社のテレワークが他社と決定的に異なるのは、単なる制度の導入にとどまらず、2000年の創業当初から家族都合等でオフィスに通勤できなくなった社員のために在宅勤務を導入していたこと、および社長自らが情報取集等のために海外からのリモートワークを体現していた点にあります。この「トップが自ら実践し、その働き方を社員に発信する」という姿勢こそが、全社的な意識改革を成功させた最大のポイントでした。

株式会社 Digital Entertainment Asset

「家から出られない」は、もう「働けない」の理由にならない。 ゲーム感覚とAIが灯す、障がい者雇用の新しい光
Digital Entertainment Assetの挑戦

2026年度 日本テレワーク協会会員

業種

その他サービス業

企業規模

31~100名

課題

採⽤と定着 / エンゲージメント向上 / 障がい者社会参画

2026年、障がい者の法定雇用率がさらに引き上げられ、多くの企業が「どんな仕事を任せればいいのか」「在宅での管理はどうするのか」と頭を悩ませています。そんな中、エンタメとゲームの力で社会課題を解決してきたDEA社が立ち上げたのが、障がい者在宅就労サービス「はたらくホーム」です。 これは単なる雇用支援ではありません。20年以上、当事者の家族として苦悩してきた吉田直人会長の強い想いから生まれた、働く人と企業の双方を幸せにする「温かい仕組み」の物語です。

株式会社ワールドスタッフィング

出社と時間の壁を打破!「働きたい」を諦めない社会へ

業種

その他サービス業

企業規模

1,001名以上

課題

育児/介護 / 生産性向上 / 採⽤と定着 / 地域活性化

総合人材サービスを展開する株式会社ワールドスタッフィングは、コロナ禍を契機にテレワークと親和性の高い「在宅型インサイドセールス(営業アウトソーシング)事業」をゼロから立ち上げました。CRMシステムやCTI通話録音システムといったテクノロジーを活用し、業務をクラウド上で完結できる体制を構築。これにより、育児や地方移移住、介護など、従来の「出社の壁・時間の壁」によって就業が難しかった多様な人材に対し、柔軟で持続可能な新しい雇用を創出しています。

ドコモ・サポート株式会社

「聞く」から「話す」支援へ!手話通訳の社会実装がひらく多様な人材の活躍

2026年度 日本テレワーク協会会員

業種

情報通信業

企業規模

1,001名以上

課題

エンゲージメント向上 / 障がい者社会参画

ドコモ・サポート株式会社は、手話通訳を通じて聴覚障がい者の「発言」を阻む壁を解消し、誰もが対等に意見を交わせる環境を提供しています。在宅勤務の通訳者同士が臨場感を持って繋がるテレワーク体制を構築し、双方向かつ臨機応変な意思疎通を会議や専門的な育成の場に提供。自動字幕や筆談の限界を超えたリアルタイムな感情共有を可能にしました。ドコモショップでの「手話サポート」の運用ノウハウを強みに、企業の合理的配慮への対応や、真のダイバーシティ&インクルージョン実現を強力に推進しています。

株式会社テレワークマネジメント

「テレワークが当たり前の日本」へ。テレワーク専門企業による自社実践と「生きた知見」に基づく普及・定着支援

2026年度 日本テレワーク協会会員

業種

その他サービス業

企業規模

11~30名

課題

育児/介護 / 男女参画 / 生産性向上 / 採⽤と定着 / 地域活性化 / エンゲージメント向上 / 障がい者社会参画

株式会社テレワークマネジメントは、「テレワークが当たり前の日本」の実現を目指し、企業への導入支援や公的事業、セミナー等を通じて普及活動を行っています。テレワーク専門企業として自社を実践の場とし、育児・介護や障がい、居住地に関わらず誰もが働きやすい環境を構築。同時に、テレワーク下でのコミュニケーション、マネジメント、人材育成等の課題解決にも取り組んでいます。日々の実践で得た「生きた知見」を、顧客提案やツール開発に活かし、日本における、より実践的なテレワークの普及・定着に貢献しています。