社団法人 日本テレワーク協会

共同利用型オフィスセキュリティ認証

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共同利用型オフィスセキュリティ認証

お知らせ

共同利用型オフィスセキュリティ認証プログラムのお問い合わせ

日本テレワーク協会 セキュリティ認証プログラム担当
wa@japan-telework.or.jp(@は半角に変更要)

概要

共同利用型オフィスセキュリティ認証プログラムは、日本テレワーク協会とセキュアIoTプラットフォーム協議会共著の「共同利用型オフィス等で備えたいセキュリティ対策について(第2版)」(以下、認証基準)を認証基準とした、共同利用型コワーキングスペース、レンタルオフィス、シェアオフィス等(以下、共同利用型オフィス等)の認証基準で定める情報セキュリティへの適合性を検査し、検査結果を認証するものです。この認証基準は総務省サテライトオフィス補助事業のセキュリティ要件にも採用されています。

 

共同利用型オフィス等で備えたい セキュリティ対策について (第 2 版)

 

共同利用型オフィスで備えたい
セキュリティ対策について(第2版)
セキュリティ課題と対策の目次

 

認証プログラムの運営体制

本プログラムの運営体制は、共同利用型オフィス等事業者の運営する施設が認証基準に適合しているか検査する「指定検査事業者」と、検査結果報告内容により、適合性を認証する「認証機関」で構成、運用されます。

検査事業者は規約に基づき認証機関が指定しますが、検査結果報告書に記載された評価の審査・判定は、各指定検査事業者がその責任において実施することとなっております。

 

 

認証プログラムの発行物

認証機関は検査対象の事業者施設に係る検査結果報告書の内容が認証基準に適合する場合、そのレベルに応じた認証マークのシール、認証証書を発行します(発行物は変更の場合があります)。

項 目 単 位

登録基準

1事業者1施設(拠点・店舗別)

認定有効期間

初回認証日より1年間

発行物

  1. 認証証書:日本語・英語各1通
  2. 認証シール:1枚
  3. 検査結果報告書:日本語1通(PDFファイル)
認証レベルと認証マーク

検査事業者は判定結果を基に、適合レベル判定を含む検査結果報告書を作成する。認証機関は検査報告書に記載の適合レベルに応じて、事業者の施設に係る認証基準への適合性を星で「見える化」した認証マークを付与する。

適合レベルに未達の場合、星は付与されない。


認証シール(サンプル)

 

認証証書(サンプル)

認証証書(日本語・英語各1通)

検査結果報告書(日本語PDFファイル1通)

共同利用型オフィスセキュリティ認証プログラムのお問い合わせ

日本テレワーク協会
セキュリティ認証プログラム担当
wa@japan-telework.or.jp(@は半角に変更要)