社団法人 日本テレワーク協会

2018年度「テレワーク川柳」審査結果と入賞・佳作作品

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2018年度「テレワーク川柳」審査結果と入賞・佳作作品

 一般社団法人日本テレワーク協会(会長:加藤薰、所在地:東京都千代田区、以下日本テレワーク協会)の「ライフコース多様化とテレワーク部会」*1 では、「テレワーク」について、会社のみならず家庭や社会においてもその理解を深め、より一層身近な働き方として普及促進していくために、2018 年のテレワーク月間(11 月)に、「テレワーク川柳」を公募しました。
全国の 15 歳から 81 歳までの幅広い年齢層の方々から 721 作品の応募があり、テレワーク川柳審査委員会(審査委員長:佐藤百合子(日本テレワーク協会アドバイザー) において、グランプリ賞 1 作品、入賞 12 作品、佳作 87 作品の 100 作品を選定しましたので発表致します。
 選定結果は「社会」「多様な働き方」「上司部下」「働き方(仕事)」「働き方(職場)」「コミュニケーション」「育児・介護」「家庭」に分類し、イラストと解説を加えた小冊子を作成致しました。
 「テレワーク川柳」及びその小冊子については、テレワークの普及促進のツールとして幅広く活用してまいります。

 

ニュースリリースPDFはこちら

 

2018年度「テレワーク川柳」入賞・佳作百選はこちら

 

 

 

 なお、入賞・佳作作品を含めた「テレワーク川柳」応募作品及びイラストの著作権は、一般社団法人日本テレワーク協会に帰属致します。

 

 ※左の写真をクリックすると詳細を閲覧、ダウンロードいただけます。

 

*1「ライフコース多様化とテレワーク部会」

日本テレワーク協会が設置している 5 つの部会(2018 年度)の一つ。

・部会長:北村有紀氏(株式会社NTT データ)
・アドバイザー:佐藤百合子氏(一般社団法人国際女性教育振興会)
・部会員:44 名(2019 年 1 月 31 日現在)


 本部会では、育児や介護、転勤といった人々の多様なライフコースにおけるテレワークの有効性を主眼に、テレワークの普及や導入促進の為には何をすべきか、テレワーク促進のための課題、成功要因等を、ケースを含め調査・研究している。

 古い考えに固執してテレワークを理解することが難しい企業の管理職、社会、近隣、家族の人々の間にある、働き方改革の阻害要因である「粘土層」を意識して行った調査・研究・提言は大きなインパクトを与えた。2018 年には「岩盤層」という概念を新たに世に出し、「テレワークの推進と理解促ためテレワークの9つの提言」を発表。

 

 

お問い合わせ先

一般社団法人 日本テレワーク協会
ライフコース多様化とテレワーク部会
:荒木・井上
電話番号 :03-5577-4572
メールアドレス telework-senryu@japan-telework.or.jp