社団法人 日本テレワーク協会

新着・おすすめの事例

ビーウィズ株式会社

「システム×運用」の自社開発力で実現。採用応募20倍・離職率半減を叶えた、完全在宅コンタクトセンターの「新・標準」

2025年 日本テレワーク協会会員

業種

その他サービス業

企業規模

1,001名以上

課題

育児/介護 / 生産性向上 / 採⽤と定着

コンタクトセンター・BPO事業を展開するビーウィズは、労働人口減少による採用難や災害リスクへの対応として、完全在宅コンタクトセンター「Bewith Digital Work Place」を構築しました。特筆すべきは、クラウドPBXやモニタリングシステムを自社開発し、「システム×運用」の両輪で課題を解決した点です。その結果、採用応募数は約20倍に急増し、採用単価は60%削減。離職率も半減するなど、劇的な成果を上げています。出社と在宅を組み合わせたハイブリッド運用を標準化し、持続可能なサービス提供を実現しています。

スプラッシュトップ株式会社

「ロッカーPC」で実現できた、ロケーションフリーの理想形

2025年度 日本テレワーク協会会員

業種

情報通信業

企業規模

11~30名

課題

生産性向上 / Co2削減 / エンゲージメント向上

当社では、働く場所に縛られない“ロケーションフリー・ワークスタイル”を実践してきました。その経験から見えてきたのは、社外だけでなく社内や離れた拠点間でも柔軟にPC環境、データへアクセスできることの重要性です。どのPCからでも特定のシステムや業務アプリにアクセスしたい。どこからでも、オフィスの自分の席にいるように作業したい。当社が行き着いたのは「ロッカーPC」という方法です。生産性とセキュリティを両立させた、新しい働き方への提案です。

エニシア株式会社

「場所も時間も選ばない」 働き方を 「フルリモート」 で実現しました。

2025年 日本テレワーク協会会員

業種

情報通信業

企業規模

11~30名

課題

育児/介護 / 生産性向上 / 採⽤と定着

【場所も時間も選ばない!】当社は、社員21名中約8割がフルリモートで働く超柔軟な働き方を実践。この環境を活かし、高度な専門スキルを持つ副業人材を積極的に採用しています。彼らは本業で培った知見を活かし、事業成長の即戦力として活躍。多様なプロフェッショナルが全国から集結することで、イノベーションと生産性の最大化を実現しています。

株式会社インプレスホールディングス

「選べる」ことが社員の幸せと成長をつなぐ。インプレスグループが実践する「Selectable Work Life」とは?

業種

情報通信業

企業規模

301~1,000名

課題

生産性向上 / 採⽤と定着 / エンゲージメント向上

インプレスグループは、2015年から部分的にではあるものの、柔軟な勤務形態の導入を開始し、コロナ禍を機にテレワークを中心とした「新しい働き方」を本格的に導入しました。テレワークを経営戦略的な「投資」と捉え、手当の増額や遠隔地勤務を促進。特に特徴的なことは、社員が働く場所や時間を主体的に選択できる「Selectable Work Life」という哲学があることです。社員の「ハピネス」を追求し、自律性を尊重する文化が、組織の生産性と成長を支えるエンジンとなっています。

サイボウズ株式会社

テレワークのお手本がここに在る 離職率28%からの逆転劇。「100人100通りのマッチング」と「質問責任」が創るサイボウズの自律型チームワークとは?

業種

情報通信業

企業規模

1,001名以上

課題

育児/介護 / 男女参画 / 生産性向上 / Co2削減 / 採⽤と定着 / エンゲージメント向上

離職率28%という崩壊の危機を乗り越えたサイボウズ。辿り着いたのは、単なる制度の導⼊ではなく「チームワークあふれる社会を創る」という理念でした。その核となるのは、社員の希望と会社の期待を個別に擦り合わせる「100⼈100通りのマッチング」と、違和感を放置せず発信する「質問責任」の⽂化です。情報の透明性を極限まで⾼め、システムを武器にした「チーム戦」を構築することで、場所を問わず個⼈の幸福と⾼い⽣産性を両⽴させる、次世代の組織のあり⽅を体現しています。