テレワーク推進賞のご案内

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テレワーク推進賞について

一般社団法人日本テレワーク協会では、「ICT(情報通信技術)を活用した場所や時間にとらわれない柔軟な働き方」であるテレワークの一層の普及促進を目的に様々な取り組みをしておりますが、その取り組みの1つとして、平成12年度より、「テレワーク推進賞」事業を毎年実施しており、これまでで18回を数えております。 経済のグローバル化や急速な少子高齢化等の日本の社会を取り巻く環境や、企業の仕組み、就業者の働き方等が大きく変わってきている中で、日々進展するICTを活用したテレワークへの注目度は高く、テレワーク制度を導入する企業や個人、あるいはテレワーク関連のソリューションを提供する企業等は年々増加しております。 また政府においても、労働人口の減少を初めとする我が国における社会経済環境の変化に対して、新たに働き方改革担当大臣を設け、多様な人材が活躍できる社会への取り組みを進めております。

日本テレワーク協会では、このような流れをさらに加速させるべく引き続き「テレワーク推進賞」事業の実施を通してテレワークの普及促進に貢献していきたいと考えています。

テレワーク推進賞について

第19回テレワーク推進賞受賞企業及び団体を決定。 2月21日(木)に表彰式を開催。

2019年1月23日 News Release
第19回テレワーク推進賞表彰式 参加申し込み

   一般社団法人日本テレワーク協会(会長:加藤薰、所在地:東京都千代田区、以下日本テレワーク協会)では、この度「第19回テレワーク推進賞」の受賞企業・団体を決定しました。
 日本テレワーク協会は、ICT(情報通信技術)を利用して時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方を可能とする「テレワーク」について、その一層の普及促進を目的に「テレワーク推進賞」表彰事業を2000年から継続して実施してきています。
 第19回を迎えた今年度は、『本気です。 テレワークが当たり前になる社会へ』をテーマにテレワーク実践事例および促進事例を募集し、テレワーク推進賞審査委員会(委員長:比嘉邦彦 東京工業大学 環境・社会理工学院 イノベーション科学系・技術経営専門職学位課程 教授)により厳正に審査を行った結果、サントリーホールディングス株式会社、愛媛県西条市に会長賞を授与することとしたほか、計13企業・団体の受賞が決定しました。
 また今回の決定を受けて、本年2月21日(木)、京王プラザホテル(東京都新宿区)にてテレワーク推進賞の表彰式を開催します。

  【第19回テレワーク推進賞 受賞企業・団体一覧】
会長賞 (1企業、1団体)
   サントリーホールディングス株式会社
   愛媛県西条市
優秀賞 (5企業)
 【テレワーク実践部門】
   エヌ・ティ・ティコミュニケーションズ株式会社
   大同生命保険株式会社
   株式会社FIXER
   ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社
 【テレワーク促進部門】
   株式会社ザイマックス
中小企業テレワークチャレンジ特別奨励賞 (1企業)
 【テレワーク実践部門】
   株式会社ソニックガーデン
奨励賞 (5企業)
 【テレワーク実践部門】
   株式会社電通
   株式会社日立製作所
   ベーリンガーインゲルハイムジャパングループ
   明豊ファシリティワークス株式会社
 【テレワーク促進部門】
   株式会社タツミコーポレーション

(注)上記企業・団体は各賞、部門内で順不同の掲載となっております。

第19回テレワーク推進賞表彰式

1.日 時:  2019年2月21日(木)13:00~16:30
2.会 場:  京王プラザホテル(新宿区西新宿2丁目2-1) 42 階 富士の間
3.表彰式スケジュール:
        12:15~      開場および受付開始
        13:00~13:10 開会並びに来賓挨拶
        13:10~14:10 審査講評並びに授与式
        14:10~14:30 休憩(写真撮影)
        14:30~16:00 会長賞、優秀賞受賞、および
                中小企業テレワークチャレンジ特別奨励賞の
                計8社による受賞事例発表
        16:00~16:15 日本テレワーク学会賞の受賞者挨拶
        16:15~16:25 テレワーク川柳の審査結果発表
        16:25~16:30 閉会挨拶
4.主 催:  一般社団法人日本テレワーク協会
5.後 援:  総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省
        東京商工会議所、公益財団法人日本生産性本部
        日本テレワーク学会、フジサンケイ ビジネスアイ
6.参加申込: 表彰式へは、事前の申し込みでご参加いただけます。
       ▶ 第19回テレワーク推進賞表彰式 参加申し込み
7.申込締切: 2019年2月13日(水) あるいは定員になり次第。
8.お問い合わせ
  一般社団法人日本テレワーク協会「テレワーク推進賞」事務局 満留
   〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-11 東京YWCA会館3階
   電 話: 03-5577-4572
   e-mail: suishin-tanto@japan-telework.or.jp

第18回テレワーク推進賞の結果

一般社団法人日本テレワーク協会(会長:加藤薰、所在地:東京都千代田区、以下日本テレワーク協会)では、この度「第18回テレワーク推進賞」の受賞企業・団体を決定しました。

日本テレワーク協会は、ICT(情報通信技術)を活用して場所や時間にとらわれない柔軟な働き方を可能とする「テレワーク」につき、その一層の普及促進を目的に「テレワーク推進賞」表彰事業を2000年から継続して実施してきています。 第18回を迎えた今年度は、『働き方改革が創造する活気あふれる社会を目指して』をテーマにテレワーク実践事例および促進事例を募集し、テレワーク推進賞審査委員会(委員長:比嘉邦彦 東京工業大学イノベーション科学系・技術経営専門職学位課程 教授)により厳正に審査を行った結果、味の素株式会社、SCSK株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ・データの3企業に会長賞を授与することとしたほか、計15企業・団体の受賞が決定しました。

[後援団体・企業]総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、東京商工会議所、日本生産性本部、日本テレワーク学会、フジサンケイビジネスアイ

第18回テレワーク推進賞受賞企業一覧

会長賞(3企業)

味の素株式会社

SCSK株式会社

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ

優秀賞(4企業)

【テレワーク実践部門】

NECネッツエスアイ株式会社

ニッセイ情報テクノロジー株式会社

富士通株式会社

【テレワーク促進部門】

株式会社スタートライン

奨励賞(8企業・団体)

【テレワーク実践部門】

株式会社教育と探求者

株式会社日本取引所グループ

ボッシュ株式会社

株式会社レオパレス21

【テレワーク促進部門】

駒ケ根テレワークオフィス

三井不動産株式会社

ChatWork株式会社

Trist(トリスト)

第18回テレワーク推進賞ニュースリリース  

第17回テレワーク推進賞表彰式の模様

来賓挨拶

  • 経済産業省商務情報政策局 サービス政策課企画官 大西 啓仁 様

審査講評

  • 東京工業大学 イノベーション科学系・
    技術経営専門職学位課程 教授 比嘉 邦彦 様

表彰式

  • 会長賞

    日本航空株式会社 様
  • 会長賞

    富士ソフト株式会社 様
  • 優秀賞:テレワーク実践部門

    損害保険ジャパン 日本興亜株式会社 様
  • 優秀賞:テレワーク実践部門

    富士ゼロックス株式会社 様
  • 優秀賞:テレワーク促進部門

    徳島県 様
  • 特別奨励賞:テレワーク実践部門

    明治安田生命保険相互会社 様
  • 奨励賞:テレワーク実践部門

    株式会社キャスター 様
  • 奨励賞:テレワーク実践部門

    コニカミノルタジャパン株式会社 様
  • 奨励賞:テレワーク実践部門

    東京急行電鉄株式会社 様
  • 奨励賞:テレワーク実践部門

    株式会社三菱東京UFJ銀行 様
  • 奨励賞:テレワーク促進部門

    株式会社パソナ 様
  • テレワーク学会特別賞

    明治大学公共政策大学院 ガバナンス研究科長・教授 日本テレワーク学会特別顧問 市川 宏雄 様
  • テレワーク川柳の審査結果発表

    テレワーク川柳の審査結果発表

懇親会

集合写真

過去の受賞企業

テレワーク推進賞歴代受賞企業・団体一覧

・第1回(2000年)

・第2回(2001年)~第5回(2004年)

・第6回(2005年)~第8回(2007年)

・第9回(2008年)~第11回(2010年)

・第12回(2011年)~第16回(2015年)

・第17回(2016年)

一般社団法人日本テレワーク協会「テレワーク推進賞」事務局 〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台1-8-11 東京YWCA会館 TEL:03-5577-4572   
FAX:03-5577-4582 E-mail:suishinsyo@japan-telework.or.jp