日本テレワーク協会は、テレワークを通じ、調和のとれた日本社会の持続的な発展に寄与して参ります。

テレワークの導入・活用に向けて

節電に向けたテレワーク実施事項

テレワークを導入して効果的な節電を図っていくためには、テレワーク実施と合わせて、各オフィス、各テレワーカーの自宅において、次のような取組・工夫が求められます。

オフィスにおいて

  • フリーアドレス制の導入による執務スペースの集約
  • フロア単位、ビル単位でのテレワークの実施
  • 組織全体として日単位・半日単位でのテレワークの実施
  • 電力消費ピーク時間帯を避けた労働時間シフトの実施
  • 計画的かつ日常的なテレワークの実施
  • 電力逼迫地域以外でのサテライト勤務の実施

自宅において

  • 自宅の空調・照明等のこまめな消灯・使用節約
  • 適切かつ能率的な執務環境の構築
  • 住宅の省エネ化の推進
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