部会活動のご案内

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部会活動について

一般社団法人日本テレワーク協会では、テレワーク導入による社会環境変化への対応、テレワーク活用による生産性向上等の研究を通じて、会員間の相互交流、参加者の研鑽やビジネスチャンスの発掘等にも活用いただける 「部会」を設置しております。

なお、部会へは、日本テレワーク協会会員以外の方々も参加いただけます。部会活動がより一層活発なものになるよう、多くの方々の参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。




2019年度 設置部会

  お申込みはこちらから


サードワーク
プレース研究部会



部会長:齋藤学氏
株式会社シーエーシー 

副部会長:萩原高行氏
合同会社ユビキタスライフスタイル研究所 
 テレワークを推進するにあたっては、オフィス・自宅以外のサードワークプレースの活用が今後重要となる。そこで本研究部会ではサードワークプレースを活用するために、働く場所についての理解を深め、情報を提供する。
 「企業の生産性を上げ、同時に個人のQOLを向上させる」ワークスタイルを追求し続けることを目標とする。
 サードワークプレースをすでに活用している利用者ヒヤリングを行うことで、企業が有効活用できる可能性を検討する。
<計画概要>
定例会:月1回
第1回:7月(東京YWCA会館)
第2回~第8回:9月~2020/3月まで月1回開催予定


ライフコース多様化とテレワーク部会




部会長:北村有紀氏
NTTデータ

アドバイザー: 
佐藤 百合子氏
国際女性教育振興会
 テレワークは、多様なライフコースにおける多様なライフイベントと仕事との両立に有効です。育児・介護等による離職を防止し、休業・短時間勤務からフルタイム勤務への復帰をサポートして、企業とワーカーとのWin-Winの関係実現に貢献することができます。
 昨年度は、「テレワークの推進と理解促進のための具体的方策の検討・研究」を主眼に、ワークスタイル変革の各種事例、テレワークに関する労務管理・評価・コミュニケーション等についての研究、ダイバーシティとテレワーク(介護・育児とテレワーク)などについての講演や企業等への訪問、ディスカッションを行うとともに、「テレワーク川柳」の公募・発表・冊子発行、部会活動で得られた知見と提言の発表(「テレワークの推進と理解促進のための9つの提言」)など、活発な部会活動を行いました。
 今期は、変化著しいワークスタイルの様々な事例について更なる調査・検討を行うと共に、テレワークに関する評価・コミュニケーション等についての研究、ダイバーシティとテレワーク(男性の新しい働き方、ミレニアム世代の働き方、介護・育児とテレワーク等)の現状、東京オリンピック・パラリンピックに向けた取組などについて研究を進め、テレワーク推進の課題や対策の更なる深掘りを行います。 また、「テレワーク川柳」についても引き続き取り組みます。
<計画概要>
7月と9月~3月に1回/月、全8回開催
第1回:7月19日(金)14時30分~16時30分


テレワーク最新技術動向研究部会

(略称:技術部会)


部会長:鈴木達郎
日本テレワーク協会
客員研究員
 テレワークを支えているICT技術について、技術動向や具体的な事例をユーザの視点で調査研究する。特に、商品化されたツールの形で、テレワークの先駆的企業で実際に使われている事例を取り上げて評価することで、これからテレワークを導入する企業にとっての参考となるように取り組む。
<計画概要> 
 2019年度テーマ案:(テーマはメンバから募集します。)
・障がい者/超高齢者のためのテレワークツール
・テレワークを意識したPCリスク管理、など。
  (参考:2018年度実施テーマ)
  「ファイルを安全に持ち出す技術」
  「web会議で使って便利なデバイス」
  「テレワークに適したビジネスチャット」
  「ロボットやVRを用いたテレワーク」


中小企業市場
テレワーク部会





部会長:小国幸司
日本テレワーク協会
客員研究員
ネクストリード株式会社 
代表取締役



テレワークや柔軟な働き方について、特にリソースが不足しがちな中小企業や地方自治体などが最適な活動に取り組めるような情報整備、市場作りの支援を通じ「背中を押す」活動にしたいと思っています。
・ICTの浸透による“デジタルトランスフォーメーション”の加速とテレワークとの連携性を整理し、最終的には中小企業などが早い段階で取り入れメリットを享受できるような分かりやすい情報共有を目指します。
・ヒアリング・調査、議論などを通じて現場の“リアルな課題”を把握し、違和感のない打ち手を検討し、告知します。
<計画概要>
2019年7月~2020年3月末予定
・部会総会:合計4回を予定
(第1回目を7月に予定。8~9月、10月~12月、1月~3月の期間中それぞれ1回)
・その他、必要に応じてサブチームでのディスカッション(最大1回/月程度)


2019テレライフ
部会
 




部会長:大沢彰
日本テレワーク協会 
主席研究員 
第一回(6月27日15時~17時半。東京都千代田区神田駿河台1-8-11東京YWCA会館)
・都会企業の仕事をテレワークにより地方で受託し成功している事例報告
・タイ国チェンマイおよび国内ワーケーション実施結果、成果報告
・意見交換(二回目以降の開催時期、内容についても含む)
第二回(8月末から9月初め頃)
・採用戦略におけるワークライフバランスの重要性に係る報告(大企業編、中小企業編)
・デイズ期間でのワーケーションや取り組みの実施状況、結果報告
・意見交換
第三回(11月末から12月初め頃)
・ワーケーションを支援するサービスや製品紹介
・テレワーク月間でのワーケーションや取り組みの実施状況、結果報告
・意見交換
第四回(2月初め頃)
・To Be Determined.(公開セミナーなど)

 

 

部会参加要綱
  会員 非会員
参加部会数  正会員:すべての部会への参加
 できます。
 

 賛助会員:一部の賛助会員は参加
 部会数に制限があります。
参加希望の部会を任意で選択いただきます。
参加者数  正会員:1部会3名まで参加できます。  

 賛助会員:1部会2~3名参加ができます。
 ※同一人が複数の部会に参加もできます。
参加費用  無料 参加部会ごとに20,000円
(申込受付後、請求書発行)
部会参加  参加申込をもって登録、参加可 参加費入金を持って登録
参加申込

部会参加申込フォーム(こちら)より申込願います。
なお、非会員の方は登録申込時の住所・所属あてに請求書をお送りいたします。入金確認次第、登録完了をメールにてお知らせいたします。

 

担当・問合せ

一般社団法人日本テレワーク協会 満留

  TEL:03-5577-4572  E-mail:bukai2019@japan-telework.or.jp