テレワーク推進賞のご案内

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テレワーク推進賞について

テレワーク推進賞 20周年記念表彰 応募のご案内

    
      ~働く人が幸せになる社会へ~

我が国においては、少子高齢化による労働人口の減少などが、大きな問題となってきています。
労働人口減少を緩和するためには、働き方改革が喫緊の課題であり、多様な働き方のできる社会への取り組みが重要となっています。
ICT(情報通信技術)等を利活用した場所や時間にとらわれない柔軟な働き方であるテレワークは、働き方改革を実現する重要なツールの一つであり、企業における導入率も年々増加してきています。
こうした中で、一般社団法人日本テレワーク協会では、過去19回もの実績と評価をもとに、今年度もテレワークのさらなる普及促進活動の一環としての「テレワーク推進賞」を開催することで、テレワークを導入・活用した、またはテレワークの普及に貢献した企業・団体等を顕彰することといたします。
多くの皆様のご応募を心からお待ちしております。

主催・後援

主催

一般社団法人日本テレワーク協会

後援

総務省・厚生労働省・経済産業省・国土交通省
東京商工会議所・公益財団法人日本生産性本部
日本テレワーク学会・フジサンケイ ビジネスアイ

募集対象/募集内容

以下の2つの部門を設定し、それぞれに該当する企業・団体を広く募集します。

テレワーク実践部門

テレワークを導入/実践/定着させ、経営効率の向上、ワークライフバランスの向上など、有益な効果を出している企業及び団体。

テレワーク促進部門

テレワーク普及に役立つ製品、サービス、仕組み、制度、環境などを外部に提供する事によってテレワークの普及促進に貢献している企業及び公共団体。
  (例)
   ・テレワークを実現するツール、サービスの開発、提供、あるいはサテライトオフィスやコワーキングスペースなど場を
    
提供する企業・団体
   ・
テレワークを既に実現している会社が他の会社にセミナー、指導、コンサルしてテレワークの普及、展開に貢献している
    企業、団体


応募方法

所定の応募書類を作成のうえ、一般社団法人日本テレワーク協会「テレワーク推進賞」事務局までメールにて提出して下さい。

  • 募集要項のダウンロード
  • 応募フォームのダウンロード(実践部門)
  • 応募フォームのダウンロード(促進部門)
  • 提出先 ⇒ E-mail: suishin-tanto@japan-telework.or.jp

    募集締め切り:2019年9月19日(木) 必着
  • 応募は事業部等の組織単位ではなく、企業・団体でご応募下さい。応募書類により審査を実施させていただきます。また、必要に応じて審査委員および事務局よりヒアリングを行わせていただく場合があります。
  • 過去に受賞された企業・団体が応募される場合は、受賞時からの改善あるいは進展した部分を詳述して下さい。
  • 応募内容については、表彰式のほかテレワーク普及促進の実践事例として活用させていただきます(協会ホームページ掲載等)ので事前にご了承下さい。
  • テレワークを実践するに際し、ソリューションなどにおいて協力会社等とタイアップした事例の場合、協力内容も含め詳述願います。また、実践事例として公開される旨を事前に協力会社等にご了承いただくようお願いします。
  • パンフレット・内部資料・写真等、実施内容を補足する参考資料がある場合、添付をお願いします。ただし、応募書類は返却いたしません。

審査

審査委員(敬称略)

審査委員長
比嘉 邦彦(東京工業大学イノベーション科学系・技術経営専門職学位課程教授、
日本テレワーク学会特別顧問)

審査委員
学識経験者、テレワーク実践団体関係者など、6名程度で構成

審査の視点

目的
- テレワークに取り組む目的が明確であるか

取り組み内容
- 目的に基づいた具体的かつ的確な取り組みとなっているか
- 独自性・新規性があり、他社の参考事例となるものか

効果
- 期待したとおりの具体的な成果が得られているか
- 体制や運用制度を含め、継続的な取り組みが確立されているか

表彰内容

審査委員会の審査により「テレワーク推進賞」として次の表彰を行います。

日本テレワーク協会 会長賞

極めて優秀で広く他の模範となりうる事例に授与します。

優秀賞、奨励賞

各部門ごとに審査委員の審査結果により授与します。

なお、必要に応じて特別賞などを設定する場合があります。
昨年度は中小企業テレワークチャレンジ特別奨励賞を設けました。 
テレワーク普及の一環からも首都圏、大企業のみならず地方、中小、自治体からの積極的な
応募も待ってます。

入賞発表および表彰式

審査終了後、外部発表とともに日本テレワーク協会より入賞者へご連絡いたします。

入賞者につきましては、表彰式において表彰を行います。

【表彰式開催予定】
日時:2020年2月17日(月)13:00~16:30
会場:東京ドームホテル(東京都文京区後楽1-3-61) 地下1階 天空の間

お問い合わせ先

一般社団法人日本テレワーク協会「テレワーク推進賞」事務局
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-11 東京YWCA会館
電話:03-5577-4572  FAX:03-5577-4582
URL:http://www.japan-telework.or.jp
E-mail:suishin-tanto@japan-telework.or.jp

 

 

<昨年度の模様> 第19回テレワーク推進賞受賞企業及び団体を決定。 

2019年1月23日 News Release

 一般社団法人日本テレワーク協会(会長:加藤薰、所在地:東京都千代田区、以下日本テレワーク協会)では、この度「第19回テレワーク推進賞」の受賞企業・団体を決定しました。

 日本テレワーク協会は、ICT(情報通信技術)を利用して時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方を可能とする「テレワーク」について、その一層の普及促進を目的に「テレワーク推進賞」表彰事業を2000年から継続して実施してきています。

 第19回を迎えた今年度は、『本気です。 テレワークが当たり前になる社会へ』をテーマにテレワーク実践事例および促進事例を募集し、テレワーク推進賞審査委員会(委員長:比嘉邦彦 東京工業大学 環境・社会理工学院 イノベーション科学系・技術経営専門職学位課程 教授)により厳正に審査を行った結果、サントリーホールディングス株式会社、愛媛県西条市に会長賞を授与することとしたほか、計13企業・団体の受賞が決定しました。

 また決定を受けて、本年2月21日(木)、京王プラザホテル(東京都新宿区)にてテレワーク推進賞の表彰式を開催しました。

 

【第19回テレワーク推進賞 受賞企業・団体一覧】

会長賞 (1企業、1団体)

   サントリーホールディングス株式会社
   愛媛県西条市

優秀賞 (5企業)

 【テレワーク実践部門】

   エヌ・ティ・ティコミュニケーションズ株式会社
   大同生命保険株式会社
   株式会社FIXER
   ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社

 【テレワーク促進部門】

   株式会社ザイマックス

中小企業テレワークチャレンジ特別奨励賞 (1企業)

 【テレワーク実践部門】

   株式会社ソニックガーデン

奨励賞 (5企業)

 【テレワーク実践部門】

   株式会社電通
   株式会社日立製作所
   ベーリンガーインゲルハイムジャパングループ
   明豊ファシリティワークス株式会社

 【テレワーク促進部門】

   株式会社タツミコーポレーション

日本テレワーク学会特別賞

   大阪市立大学 名誉教授
   日本テレワーク学会 顧問 下崎 千代子 様

(注)上記企業・団体は各賞、部門内で順不同の掲載となっております。

<昨年度の模様> 第19回テレワーク推進賞表彰式

来賓挨拶

  • 総務省 情報流通行政局 情報流通振興課
    情報流通高度化推進室長 飯村 由香理様

審査講評


  • 東京工業大学 環境・社会理工学院 イノベーション科学系・
    技術経営専門職学位課程 教授 比嘉 邦彦 様

表彰式


  • 会長賞

    サントリーホールディングス株式会社 様


  • 会長賞

    愛媛県西条市 様


  • 優秀賞:テレワーク実践部門

    エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 様


  • 優秀賞:テレワーク実践部門

    大同生命保険株式会社 様


  • 優秀賞:テレワーク実践部門

    株式会社 FIXER 様


  • 優秀賞:テレワーク実践部門

    ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 様


  • 優秀賞:

テレワーク促進部門

株式会社ザイマックス 様


  • 中小企業テレワークチャレンジ特別奨励賞:

 

テレワーク実践部門

株式会社ソニックガーデン 様


  • 奨励賞:テレワーク実践部門

    株式会社電通  様


  • 奨励賞:テレワーク実践部門

    株式会社日立製作所 様


  • 奨励賞:テレワーク実践部門

    ベーリンガーインゲルハイム ジャパングループ 様


  • 奨励賞:テレワーク実践部門

    明豊ファシリティワークス株式会社 様


  • 奨励賞:テレワーク促進部門

    株式会社タツミコーポレーション 様


  • テレワーク学会特別賞

    阪市立大学 名誉教授
    日本テレワーク学会 顧問
    下崎千代子 様

集合写真

テレワーク川柳の審査結果発表

懇親会

<昨年度の模様> 第19回テレワーク推進賞表彰式のビデオ映像

  表彰式のビデオ映像

https://youtu.be/SqCMonGz21s

  ビデオタイムテーブル

  【開会挨拶】
    00:01:00~   一般社団法人テレワーク協会 会長 加藤薰氏 
  【来賓挨拶】
    00:06:16~   総務省 情報流通行政局 情報流通振興課
                              &nbsp            情報流通高度化推進室長 飯村 由香理氏
  【審査講評】
    00:11:17~   東京工業大学 環境・社会理工学院
                                  &nbsp            イノベーション科学系・技術経営専門職学位課程 教授 比嘉 邦彦氏
  【表彰式】
    00:36:16~00:44:20
  【事例発表】
    会長賞
    00:44:17~   サントリーホールディングス株式会社 ヒューマンリソース本部
              人事部 ダイバーシティ推進室 平田 和宏氏
    00:57:47~   愛媛県西条市 西条市教育委員会学校教育課
              副課長兼スマートスクール推進係長  渡部 誉氏
    優秀賞・テレワーク実践部門
    01:13:32~   エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
              ヒューマンリソース部 人事給与制度部門 部門長 山田 洋平氏
    01:23:49~   大同生命保険株式会社
              人事総務部課長 稲葉 健氏
    01:34:31~   株式会社 FIXER
              Sales Strategy Division 田鎖 美穂氏
    01:48:39~   ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社
              ヘッド オブ コミュニケーション 伊藤 征慶氏
    優秀賞・テレワーク促進部門
    02:00:12~   株式会社ザイマックス
             ジザイワーク事業部 小倉 康平氏
    中小企業テレワークチャレンジ特別奨励賞
    02:11:01~   株式会社ソニックガーデン
              経営企画室主任 野本 司氏
  【テレワーク学会特別賞 挨拶】
    紹介
    02:20:52~   テレワーク学会 会長 松村茂氏
    挨拶
    02:24:08~   大阪市立大学名誉教授
              日本テレワーク学会顧問 下崎千代子氏
  【テレワーク川柳審査結果の発表】
    02:40:11~   「ライフコース多様化とテレワーク部会」の
              アドバイザー 佐藤百合子氏、
              研究部会長 北村有紀氏
              事務局・荒木浩一氏
  【閉会挨拶】
    02:52:32~   一般社団法人日本テレワーク協会
              専務理事 中山 洋之氏

<昨年度の模様> 第19回テレワーク推進賞事例集

・第19回テレワーク推進賞事例集

 

過去の受賞企業

テレワーク推進賞歴代受賞企業・団体一覧

・第1回(2000年)

・第2回(2001年)~第5回(2004年)

・第6回(2005年)~第8回(2007年)

・第9回(2008年)~第11回(2010年)

・第12回(2011年)~第16回(2015年)

・第17回(2016年)

・第18回(2017年)

一般社団法人日本テレワーク協会「テレワーク推進賞」事務局
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台1-8-11 東京YWCA会館
TEL:03-5577-4572   
FAX:03-5577-4582
E-mail:suishin-tanto@japan-telework.or.jp