日本テレワーク協会は、テレワークを通じ、調和のとれた日本社会の持続的な発展に寄与して参ります。

お知らせ

「テレワーク白書2013」発刊のお知らせ

2014/01/06

日本テレワーク協会では、「テレワーク白書2013 -テレワークは、新たなステージへ-」を2013年12月27日に発刊しました。
クラウドやスマートフォン・タブレットの急速な普及によるテレワークツールの進化、国内でのクラウドソーシングの台頭、コ・ワーキングスペースの増加などにより、テレワークには大きな変化が起こりつつあります。また、労働人口減少に対応した社員の生産性向上や、女性・高齢者等の活用に加え、ワークライフバランスの向上に向けて、ワークスタイル変革を実現するツールとしてのテレワークの役割に注目が集まり、東日本大震災以降、BCPや節電へのテレワークの効果も見直されています。
このような背景の中、2013年は、成長戦略「日本再興戦略」・新たなIT戦略「世界最先端IT国家創造宣言」で、テレワークの新たな政府方針・政府目標が示され、テレワーク推進においてエポックメイキングな年となりました。
これらの新しい情報を満載した「テレワーク白書2013」を、ぜひご一読・ご活用ください。これからのテレワークの推進に向けて、テレワークを研究する方々、自組織でのテレワーク導入を推進する方々、テレワーク関連ビジネスに携わる方々に、必読の一冊です。

【監修】
総 務 省 情報流通行政局 情報流通振興課 情報流通高度化推進室
厚生労働省 労働基準局 労働条件政策課
経済産業省 商務情報政策局 サービス政策課
国土交通省 都市局 都市政策課

【記載内容】
序 論 テレワークの質的進化(寄稿 慶應義塾大学特別招聘教授 大西 隆)
第1章 テレワーク最新動向
     テレワーク人口・導入企業・政府目標、社会動向・テレワークを取り巻く事情
第2章 テレワークとは
       テレワークの定義、分類、実施形態による特徴、効果、歴史、
     導入方法、労働時間制度、課題、Q&A
第3章 (トピックス)テレワークとBCP
     東日本大震災・事業継続・節電・パンデミックとテレワーク
第4章 テレワークの技術と展開
     情報通信技術、企業のスマートフォン・タブレット利用、
          エージェント・クラウドソーシング、多様化するワークプレイス、在宅コールセンター
第5章 政府・省庁・自治体によるテレワーク推進の取組
     新たな政府方針・政府目標、各省の事業、テレワーク推進フォーラム、地方自治体の動向
第6章 海外におけるテレワークの現状と動向
     アメリカ・ヨーロッパ・韓国の動向
第7章 テレワークによるワークライフバランスの実現
     法制度改正の動き、「介護とテレワーク」「介護と仕事の両立」に関する調査結果
第8章 テレワーク推進賞から見るテレワーク先進事例
     第13回テレワーク推進賞受賞事例、過去の受賞企業等

【販売価格】
冊子版(A4版281ページ)+CD版(PDFを収録) 3,000円(消費税込・送料別)
発刊から1年程度経過し、新しいテレワーク白書を発刊したら、当協会HPにて無償ダウンロードを可能とする予定です。
なお、当協会会員様には無償で配布いたします。

【ご注文方法】
購入を希望される方は、以下の要領で、メールにてご注文ください。
・メール送信先:guide@japan-telework.or.jp
・メールタイトル:テレワーク白書2013注文
・メール本文:ご注文部数、お名前、送付先の郵便番号・ご住所・お電話番号、メールアドレスをご記入ください。

【送付方法】
冊子・CDと請求書を、送料着払いにて発送いたします。

【お問い合わせ先】
一般社団法人日本テレワーク協会 担当:宮田・山下
TEL:03-5577-4572
e-mail:guide@japan-telework.or.jp

 

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